中学受験の情報をブログから
新6年生になると、スランプに陥ってしまう子が多いものです。中学受験に向けて、新6年生になると、塾などでも受験ムードが高まり、ライバルが多くなり、授業もハードになり、試験回数も増え、こうした中学受験に伴う環境の変化で、6年生になったとたんにスランプに陥る子が多くなるのです。
中学受験は、特に都市圏や関西圏で関心が高まっています。平成14年の新学習指導要領により実施された「ゆとり教育」は、学力低下の危惧もあります。中学受験で、学力に見合った中学校に入学することで、それ相応の授業を受けることができます。これも中学受験への関心の高まりの原因でしょう。
都市圏、近畿圏では、中学受験熱も高まる傾向ですが、これに対し、学校での勉強に対する関心の低下に伴う学級崩壊などの弊害も起ころうとしています。親からすれば、あまり中学受験にこだわりすぎて、他に大切なものを忘れさせないようにも心がけなければいけません。
いざ、中学受験を終えて、志望校に合格できたら・・・。その後は、燃え尽きてしまい、急にやる気を無くしてしまう子もよく見かけます。中学受験は、塾や家庭教師にまかせっきりにするのでなく、親も一緒に目的への努力を共有することで、思い出を作れますし、今後の絆を深めることになるのです。
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授業参観
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▼親の役割で大切なこと
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